<除籍FAQまとめ>除籍をはじめる前にご確認ください。
問い合わせ番号:10157
【目次】
1.最初に(除籍処理マニュアル・動画マニュアル)
2.除籍前の準備
3.除籍作業
4.除籍後
5.除籍データの修正
1.最初に(除籍処理マニュアル・動画マニュアル)
最初に、除籍作業の流れを『除籍処理マニュアル』と
『動画マニュアル』で確認してください。
<除籍処理マニュアル(PDF)>
・除籍処理の流れをPDFで確認する場合はこちらへ
⇒『除籍方法を知りたい』
<動画マニュアル>
・図書の除籍方法はこちらへ
⇒『書籍の除籍方法を知りたい』
・雑誌の除籍方法はこちらへ
⇒『雑誌の除籍方法を知りたい』
<補足>
・蔵書点検前に必ずバックアップをお願いします。
バックアップの取得方法についてはこちらへ
⇒『バックアップ方法を知りたい』
■動画の視聴方法
・一時停止
⇒左下アイコン、または画面をクリックします。
・動画の再生速度
⇒右下アイコンより変更できます。
2.除籍前の準備
・[除籍理由]の選択肢に該当する理由がない場合、[除籍理由]を追加できます。
⇒『[除籍理由]を追加したい』
・誤って貴重な図書を除籍しないように、予め設定できます。
⇒『貴重な資料を誤って除籍しないようにしたい』
・[除籍処理]ウィンドウに前回リストアップしたデータが残っている場合、リストをクリアするには?
⇒『除籍処理の[取消]と[削除]の違いは何か?』
・「蔵書点検で〇年見つからない図書は除籍」などのルールに従って、予め除籍を設定できます。
⇒『蔵書点検で「△回」以上不明になった図書を除籍したい』
・除籍候補の図書を回覧する場合など、費目別にまとめて印刷できます。
⇒『除籍リストを費目別に印刷したい』
3.除籍作業
・[除籍更新]時にメッセージが表示された場合は?
⇒『除籍更新で「既に除籍番号が登録されております」のメッセージが表示されます』
・[除籍更新]したが、他のボタンの意味が知りたい。
⇒『除籍処理の[取消]と[削除]の違いは何か?』
4.除籍後
・会計処理などに、除籍原簿を費目別にまとめて印刷できます。
⇒『除籍リストを費目別に印刷したい』
・除籍冊数を費目や分類記号別に確認するには?
⇒『費目(0~9分類)ごとの除籍した冊数を確認したい』
・年度ごとに除籍した図書の一覧を確認するには?
⇒『特定の期間に除籍した図書を確認したい』
5.除籍データの修正
・誤って除籍してしまった、または除籍を取り消したい場合の修正方法は?
⇒『所蔵状態が「除籍」になっている資料を「所蔵」にもどしたい』