図書館ソフト「Lib Max」の稼動までの流れ

図書館ソフト「Lib Max」の稼動までの流れ

新しい図書システムへの切替は、いかにスムーズに行うかが重要です。利用者にとっては、どのような図書館ソフトを使用しているかに関わらず、いつも通りに貸出や返却、予約が行えるかがポイントになりますので、今一度、図書システム切替の流れをおさらいしておきましょう。

図書館ソフト「Lib Max」の稼動までの流れ

実際に図書館ソフト「Lib Max」を稼動するまでには、以下のような流れが必要になります。

・データ作成仕様の決定

まずMARCを選択し、請求記号(別置・分類・巻数)とローカル項目を決めていきます。Lib Maxで対応しているMARCは以下の通りです。
・TRC Tooli/Tooli-S
・日書連MARC
・日販MARC
・大阪屋MARC
・JAPAN MARC
・NDL-OPAC(JAPAN MARC MARC21フォーマット)
・国立国会図書館サーチ(DC-NDL)
・ブックデータ

・図書装備仕様の決定

次に、バーコードの種類と桁数、貼り付け位置、ラベルキーパーやブッカーといった図書装備の仕様を決めていきます。既存の図書システムに合わせて貼ったバーコードは、そのまま利用できる場合がほとんどですが、事前に確認したい時には調査も可能です。お気軽にお申し付けください。

・利用者データ仕様の決定

次に、利用者カードの種類やデザイン、ID桁といった仕様を決めていきます。利用者カードとしてICカードを使用することも可能です。株式会社ソフテックでは、過去にFeliCaやMIFAREを利用した導入実績がありますので、詳しくはお問い合わせください。

・実稼動に向けての準備

最後に実稼動に備えてデータチェック(蔵書点検)や貸出データ入力をし、試験運用を行います。データチェックには、ハンディーターミナルを活用すると効率的に行えます。株式会社ソフテックでは、図書のバーコードをバーコードリーダーで読み込んで点検を行うプログラムもご用意しています。

株式会社ソフテックでは、経験豊富な専門スタッフが図書システムのご提案からデータ移行作業、導入、稼動までをトータルでサポートいたします。公共図書館や学校図書館の他、公民館や医療機関の資料室への導入など各社システム、自作システムからの乗り換え実績も多数ございます。お気軽にご相談ください。

図書館システム・蔵書検索サービスなら【株式会社ソフテック】 概要

名称 株式会社ソフテック
所在地 〒063-0823 北海道札幌市西区発寒3条6丁目10番25号 発寒3・6ビル 3F
電話番号 011-669-3007
FAX番号 011-669-3002
URL https://libmax.com
説明 図書館システム(図書ソフト)、蔵書検索システムなら【株式会社ソフテック】へ。図書館システム「LibMax」は、ICタグ・バーコードにも対応しており、ブックリスト作成など便利な機能を搭載しております。学校の図書館はもちろん、公民館の図書館や企業の資料室など、小規模図書室にもおすすめします。現在ご利用の図書館システムの保守費用が高額でお悩みの方や、更新のタイミングで変更をご検討されているならご相談ください。蔵書検索システムには、インターネット公開(Web公開)が可能なASPサービスもご用意しております。利用料金・価格など、ご不明な点はお気軽にお問合せください。

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