図書館の規模にマッチしたソフトウェアを使用しているか

図書館と一口で言っても十館十色で、その規模も予算も運営形態も様々です。同様に図書ソフトも数多くの種類があり、どれが自分たちの施設にマッチするのかといった判断も難しいところでしょう。そんな時には、ぜひ以下のポイントに着目してみてください。

保守費用は高額になっていませんか?

保守費用は高額になっていませんか?

保守費用は一種の保険のようなものであり、トラブルが一切発生しなくても必要になる費用です。システムの導入前には十分なテストを行い、「マニュアルがあるから大丈夫」と思われる方も多いですが、いざシステムを稼動してみると細かい操作方法や仕様についての調査依頼など様々な問い合わせがきます。保守費用は作業内容に応じてプラスになっていくため、負担にならない価格設定でなくてはいけません。特に学校や中小公共図書館、企業資料室などの小規模な図書館では、経費削減が大きな課題でもあるため、規模にマッチしたソフトウェアを選ぶことが大前提です。

株式会社ソフテックが提供する「Lib Max」は、こうした現状にも十分対応できるよう設計・開発した、20万冊程度までの小規模向け図書ソフトになります。保守費用を抑えたい、現在使用しているシステムの保守費用が高額で悩んでいる・・・という方は、ぜひ一度ご相談ください。

無駄な機能が多く、業務が煩雑になっていませんか?

利用料金の安さで選んだ図書システムでは、自分たちが必要とする機能以外にも多くの機能があり、それが原因で業務が煩雑になっている・・・というケースも珍しくありません。
無駄な機能ばかりでは作業効率が下がり、その分ヒューマンエラーを招くリスクも高まります。ある程度図書館の規模に合わせて図書ソフトを選んだ後は、本当に必要とする機能に特化しているかどうかを確認しましょう。ニーズに合わせて開発・カスタマイズができる柔軟性のある図書ソフトを選ぶと、操作性もシンプルで分かりやすくなり、他スタッフへの操作指導や引継ぎもスムーズになります。

専任者しか使いこなせないシステムになっていませんか?

高校図書館、専門学校図書館、中小公共図書館、企業資料室などには専任の司書さんが在籍していますが、学校図書館に勤めていると転勤も多く、新しい担当者になるとシステムの引継ぎが十分ではないこともあります。学校では生徒も使用しますし、他にもパート契約のスタッフや企業においては担当者が兼任している場合も多いため、全員が使いこなせるシステムでなければ意味がありません。
貸出・返却・蔵書検索といった窓口業務はもちろん、本の受け入れや除籍、蔵書検索といった作業も行いやすく、機能的にも満たされているシステムを選ぶことが大切です。
「Lib Max」は、その点でも大いに定評をいただいている図書ソフトです。実際に多くの司書さんたちの意見・要望を取り入れ、毎年バージョンアップを重ねながら、使いやすさと業務の効率化、そして利用者サービスの向上を目指しています。

使用する図書ソフトの機能面や費用面に妥協したくないとお考えでしたら、株式会社ソフテックが提供する図書ソフト「Lib Max」の導入をおすすめいたします。オプションで蔵書データをインターネット公開できる Web蔵書検索サービスも行っていますので、図書システムのクラウド化をご検討中でしたらお気軽にお問い合わせください。

図書館システム・蔵書検索サービスなら【株式会社ソフテック】 概要

名称 株式会社ソフテック
所在地 〒063-0823 北海道札幌市西区発寒3条6丁目10番25号 発寒3・6ビル 3F
電話番号 011-669-3007
FAX番号 011-669-3002
URL https://libmax.com
説明 図書館システム(図書ソフト)、蔵書検索システムなら【株式会社ソフテック】へ。図書館システム「LibMax」は、ICタグ・バーコードにも対応しており、ブックリスト作成など便利な機能を搭載しております。学校の図書館はもちろん、公民館の図書館や企業の資料室など、小規模図書室にもおすすめします。現在ご利用の図書館システムの保守費用が高額でお悩みの方や、更新のタイミングで変更をご検討されているならご相談ください。蔵書検索システムには、インターネット公開(Web公開)が可能なASPサービスもご用意しております。利用料金・価格など、ご不明な点はお気軽にお問合せください。

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