サービス分野

学校図書館から公共図書館、企業資料室まで、さまざまな現場に対応します。

学校図書館向け

学校教育の現場では、総合学習やメディアリテラシー教育などにも図書館が利用されるようになり、情報検索機能の重要性はますます高まっています。

当社の図書館システムで情報検索をする際には、カタカナ(全角・半角)・ひらがな・漢字といった、いずれの文字種でも検索キーワードの設定が可能。入力された書名、著者名などを「部分一致」「前方一致」「後方一致」「完全一致」で検索できる多彩な検索機能を備えています。

さらには、話題図書の紹介はもちろん、授業で使用する課題図書やテーマ図書の設定登録をも可能とし、教育現場での多彩なニーズに対応。リアルタイムな情報発信、教員と利用者とのコミュニケーションツールとしてのご利用など、さまざまな用途にご活用できます。

また、個人の読書履歴の自動消去、貸出予約者名の非表示など、個人情報保護対策にも万全を期しています。

医療・看護系向け

医療・看護向け図書館システム、Lib Max看護版は、「看護協会図書室 看護分類」と「日本看護協会看護学図書分類」の2つのN分類に対応。これにより、医学分野における蔵書・貸出の詳細な統計出力が可能となりました。

また、NDC分類とN分類の併用も可能とし、医療・看護系現場に従事する幅広いユーザーのニーズに対応。さらに、司書業務の中で大きな負担となる専門雑誌等の受入では、「雑誌バーコード」を読み取るだけで、どなたでも簡単に資料登録が行え、学会誌、専門雑誌、看護雑誌といった、膨大で、煩雑な雑誌の管理業務を、大幅に軽減することが可能です。

小規模図書室・企業資料室向け

企業の資料室など、専任スタッフが不在の小規模図書室にも、当社の図書館システムを自信を持っておすすめします。

Lib Maxでは、タッチパネル対応のセルフ貸出・返却機能を利用することにより、無人運用が可能です。また、お客様のご希望により、ICタグとゲートアンテナを組み合わせることで、不正持ち出しを防止する、BDS(ブックディテクションシステム)を導入することもできます。

小規模公共図書館向け

公共図書館の中でも、特に町立・村立の小規模館で図書館システムを導入することは、財政的にかなり大きな負担を強いられます。初期導入費用、年間保守契約料がかさむことで、図書購入予算を削られるのでは、住民に対して公平なサービスを提供することはおろか、図書館の運営維持すらも困難になっていきます。

当社の図書館システムは、必要十分な機能で価格はグッと凝縮。地域の学校図書館とのネットワーク運用や移動図書館にも対応し、お求め安い価格と優れたユーザビリティを両立させながら、それぞれの規模に見合った図書館システムをご提供させていただきます。