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貴重な資料を誤って除籍しないようにしたい

問い合わせ番号:10129

該当資料の[所蔵編集]画面で[永久保存]にチェックを入れると、
除籍やデータ削除時に確認のメッセージが出るようになります。

1.[所蔵]を選択します。

2.[検索]ボタンから[永久保存]に設定したい図書を検索します。

3.[永久保存]にチェックを入れて、[保存]ボタンをクリックします。

■[永久保存]に設定した場合

・[所蔵編集]で[所蔵状態:除籍]に変更しようとすると
 『永久保存の資料は除籍できません』
 とメッセージが表示されます。

 

・[除籍処理]で[除籍更新]を行う際、永久保存の資料が含まれていると、
 処理完了時に
 『○件は永久保存状態のため変更されませんでした。
  除籍する場合は永久保存を解除してから実行してください。』
 とメッセージが表示され該当資料は除籍処理されません。

 

・所蔵データを削除しようとすると
 『永久保存の資料は削除できません。』
 とメッセージが出て削除されません。

 

・[除籍処理]で[一括削除]を行う際、
 『○件のデータは永久保存状態のため削除することができませんでした。
  削除する場合は永久保存を解除してから実行してください。』
 とメッセージが表示され、該当資料は削除されません。

 

 

 

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