点検漏れの資料が見つかった場合の処理方法を知りたい
問い合わせ番号:10007
LibMaxの蔵書点検処理で点検データ取込後、点検漏れの資料が見つかった場合2通りの方法で点検データの追加ができます。
●ハンディーターミナル(バーコードリーダー)で読取を行い、追加で取込む方法
※点検漏れの資料数が多い場合
1.点検漏れの資料をハンディターミナル(バーコードリーダー)で読取、点検アシストにインポートします。
2.LibMaxの[蔵書点検処理]画面の[点検データ取込]タブを開き、[取込実行(R)]をクリックします。
●蔵書点検処理画面で読取する方法(LibMax2014以降の機能です)
※点検漏れの資料が少ない場合
1.LibMaxの[蔵書点検処理]画面の[点検データ取込]タブを開き、[点検漏れバーコード読取]ボタンをクリックします。
[点検漏れバーコード読取]ウィンドウが表示されます。
2.点検漏れの資料バーコードをバーコードリーダーで読み取るか、手入力します。
※追加で取込んだデータは「未点検資料」一覧から削除されます。
※蔵書点検処理の途中で、[蔵書点検処理]ウィンドウを閉じたり、LibMaxを終了しても構いません。
次に蔵書点検処理を開くと、前回と同じ状態のウィンドウが開き、続きから操作できます。