蔵書検索システム
ライブファインダー®

ソフテックの蔵書検索システム

LibFinderは、目録情報などを公開できるOPACで、書名・著者・内容細目などで高速な検索ができます。 LibMaxとの連携で、図書館の最新情報をいつでも検索できます。

ライブファインダー

ライブファインダーは、書名・著者・内容細目から高速で部分一致検索や結果のソート機能・フリーワード検索機能など、大手システムに引けを取らない蔵書検索システムで、イントラ・インターネットで目録情報などを公開できるOPACです。
特にインターネットでの公開はオープンソースDBを採用し、ライセンス料が高額にならないよう徹底的にコストを抑えました。また、最新情報をお知らせするためのメッセージ編集がブラウザの対話メニューからできるなど、メンテナンス機能も充実しています。

各種機能

簡単導入

  • イントラ・インターネットで簡単にOPACを導入できます。
  • クライアントはライセンスフリーで何台でもご利用いただけますので、ランニングコストが抑えられます。
  • クライアントにインストールする必要がありませんので、メンテナンスフリーです。

対応OS

  • サーバOSはWindows®・Linux®から選択できます。

便利な検索機能

  • 書名・著者名も内容細目から高速部分一致の検索ができます。
  • 全角・カナ・漢字・大小文字を意識せずに検索ができます。
  • 検索結果を書名や著者順など、さまざまなソート順で表示できます。
  • フリーワード検索ができます。
  • 書評の閲覧・特集記事からの検索ができます。
  • ブックリスト表示ができます。

充実した利用者サービス

  • 操作が簡単で見やすいタッチパネル対応です。
  • 休館日や長期貸出、話題の本などのお知らせメッセージも対話メニューで変更できます。
  • 配架図の表示ができます。
  • 予約受付・ランキング表示ができます。

画面カスタマイズ

  • 画面の色やデザインを簡単な操作でカスタマイズできます。
  • 検索項目の表示・非表示、項目名を自由に設定できます。
  • 所蔵データの公開・非公開を区分毎に設定できます。

書影表示機能

「紀伊國屋書店BookWeb」、「amazon」の書影が表示できます。
※インターネット接続環境必須

お知らせ編集などコミュニケーション機能

休館日や長期貸出、話題の本など図書館からのお知らせを自由に編集し情報発信できます。

新着図書の自動表示機能

新着図書を自動的に表示する機能です。表示条件を設定できます。

ブックリスト表示機能

レポートごとのブックリストを作成できます。図書をテーマごとに分類できるので、利用者の方にとって便利で魅力的な目録が作成できます。
※ブックリスト機能をご利用になる場合は、LibMaxが必要です。

書評の閲覧

蔵書データに書評を含めれば、検索結果の詳細で書評を見ることができますので、蔵書の紹介に便利です。

配架図の表示

蔵書がどの書架にあるか、イラストマップで表示することができます。

表示項目名のカスタマイズ

「書名」「著者名」「フリーワード」といった検索項目名を「資料名」などのように自由に変更することができます。

利用者アクセス統計報告(オプション)

アクセス数(トップページ)の集計や、時間別・曜日別・月別・年別の利用統計ができます。

タブレット・スマートフォンに対応

いつでもどこでも、簡単に蔵書検索ができます。各端末から蔵書検索サイトにアクセスするだけで、最適化された画面で表示されます。

アクセシビリティ対応

すべてのユーザーが使いやすいよう、自由に画面のデザインを変更することができます。

ページ作成機能

リンク集・利用案内など、自由にページを作成し、表示することができます。

カーリル連携

    『カーリル』と連携している図書館の蔵書を表示できるので、自館の図書が貸出中の場合でも、近隣の図書館にあるかどうか確認することができます。

  • ※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • ※Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

ライブファインダー クラウド

ライブファインダー クラウドは、書名・著者・内容細目から高速で部分一致検索や結果のソート機能・フリーワード検索機能など、大手システムに引けを取らない蔵書検索システムで、イントラ・インターネットで目録情報などを公開できるOPACです。

ライブファインダー クラウドのメリット

1.サーバ不要

  • クラウド型のため、サーバ機器の購入や構築・メンテナンスの必要がありません。
    データセンター内の専用サーバはソフテックが管理しますので、サーバに関する詳しい知識がなくても3営業日以内にOPACを導入できます。

2.低コスト

  • お客さまのパソコンに特別なソフトウェアをインストールする必要がありませんので、導入作業や費用を大幅に削減できます。
  • サーバを購入すると老朽化に伴い、数年に一度は買い替えの必要がありますが、クラウド型OPACを導入することで、サーバ機器の購入やメンテナンスに関する費用は不要となります。
  • ソフテックが用意するシステムを利用していただく契約になりますので、毎月9,500円(税別)~の低料金でご利用になれます。(※導入時にはサービスをご利用になるための初期費用が別途必要になります。)

3.安全・安心・便利

  • すでにお持ちの蔵書データをソフテックに送っていただくだけで、インターネットに蔵書を公開できます。
    一般のユーザーは、国内外どこからでもインターネットを介して図書の検索ができます。
  • LibMax以外の図書システムをお使いの場合でも、テキスト出力ができればライブファインダーをご利用になれます。ライブファインダーは、既存のシステム、Microsoft ExcelやAccessとの連携も簡単です。
  • データセンター内のサーバは、常に最新の状態を維持しますのでセキュリティ面でも安全です。LibMaxからデータセンターに送信するデータには、利用者情報や貸出履歴などの個人情報が一切含まれてないので、安心してデータをお預けいただけます。また、スマホ・タブレットでも手軽に検索でき、図書館からの情報発信ツールとしてもご利用いただけます。

導入までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 資料・契約書・申し込み用紙郵送
  3. 導入説明
  4. 契約
  5. データの転送(郵送)
  6. 検証
  7. サービス開始

お客さまがサーバやソフトウェアの設備投資を行う必要は一切ありません。月額利用料のみで、弊社の高性能サーバとソフトウェアをインターネット経由でご利用いただけます。しかも保守費用等のランニングコストも一切不要です。インターネットに繋がる環境とパソコンがあれば、すぐにでもご利用いただけます。

ご契約者向けサイト
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