図書管理システム について

システムを使用し、図書館の運営をスムーズに

システムを使用し、図書館の運営をスムーズに

図書館では、たくさんの書物を管理しなくてはいけません。ただ多くの書物を貯蔵しておくだけでなく、利用者がスムーズに目的の本を探せるようジャンル分けをし、棚に並べる必要もあります。書物の量が多ければ多いほど、管理や図書館の運営は難しくなり、働く職員の負担となります。そんな職員の負担を減らし、図書館の運営をスムーズにしてくれるのが図書館システムです。

図書館システムとは?

図書館システムとは?

図書館システムは、データベースを活用して保有する書物を管理するシステムです。パソコンで情報を管理するので、情報を共有して有効的に活用できます。株式会社ソフテックの提供する図書館システムは、使いやすさや業務の効率化を考え、毎年バージョンアップを行っているため、導入後も末長くお使いいただけるシステムです。本格的なクライアントサーバー型の図書管理システムですので、個人情報の保護やセキュリティ対策の実施もでき、安心してご利用いただけます。

システムを導入するとどうなるか?

システムを導入すると、従来手作業で行っていたカード目録の維持管理もデータで行うことになります。データ化することによりバーコードで管理ができ、煩雑だった情報修正や追加を簡単に行えます。さらに、貸出・返却・予約などカウンター業務もスムーズになり、職員の業務負担軽減に繋がります。また、リアルタイムで情報が更新されるので、利用者は常に最新の情報を把握できます。図書館システムを導入することによって、職員・利用者の双方にメリットがあります。

株式会社ソフテックでは、図書館システムの開発・販売・サポートを一貫して行っております。データ変換から稼動まで、図書館業務に精通したスタッフがご提案いたしますので、初めてシステムを導入される方も安心してお任せください。導入費用や保守点検費用、カスタマイズ費用削減にも対応できるよう設計・開発されたシステムです。充実した機能と優れた操作性の図書館システムの導入をご検討中の方は、株式会社ソフテックへお気軽にご相談ください。

図書館でのICタグ活用法

ICタグは、小さくても非常にたくさんの情報量を管理することができる製品です。いくつかの種類があり、その中でも電池を搭載しないパッシブタグは様々な分野で活用が進んでいます。こちらでは、図書館でのICタグ活用法についてご紹介します。

図書館での活用法とは?

図書館での活用法とは?

近年、本1冊ずつにICタグを貼って図書ソフトで管理する図書館が増えています。ICタグに登録した登録番号情報をキーとしてデータベースと照合すると、棚の位置や利用状況、予約情報等が確認できます。また、データベースを活用して利用者に本の人気情報を発信したり、ブックリストを作成して書評を登録することも可能です。

ゲートとの連動で無人運用ができる

ICタグの活用により、積極的に自動貸出機を設置する図書館が増えています。自動貸出があれば、タッチパネルで簡単に貸出と返却の処理ができます。ICタグとゲートアンテナを導入することで、セルフサービス対応も可能となります。また、ゲートはネットワークカメラ、パトランプに連動できます。
ゲートと連動することで不正持出し防止となり、高額の資料が多い医療・看護系の専門書や文献など資産の管理にもつながります。ネットワークカメラと連動させることで、万が一不正持出しがあった場合でも、画像として残すことが可能です。
また、株式会社ソフテックの 図書ソフトは蔵書の管理だけではなく、ICの利用者カードが活用できます。自動貸出の他にもタッチパネル対応セルフ貸出、ICタグ(RFID)対応など、利用者サービスと管理者の負担軽減に対応できるよう設計されています。図書ソフトの新規導入・他社からの乗りかえをご検討されていましたら、お気軽にご相談ください。

ICタグが活用できる図書ソフト・図書管理システムをお探しなら、株式会社ソフテックにお任せください。株式会社ソフテックは、多くの導入実績を持っており、優れた操作性と機能性で図書館業務をサポートいたします。また、購入後のサポートもしっかり行っておりますので、長く安心してお使いいただけます。N分類にも対応しておりますので、図書館だけでなく医療・看護系の専門書や文献などの管理にもご利用が可能です。図書管理で抱える課題解決に、お役立ていただければと思います。

図書館のセキュリティ事情

図書館には様々な分野の書籍や資料があり、読書を趣味とする方だけでなく、情報収集のために利用する方も多くいらっしゃいます。そのため、利用者サービスの向上はもちろんですが、管理業務の徹底に努めなければいけません。そこで重要になるのが、セキュリティ対策の実施です。貴重な書籍や資料の紛失事故を防ぐためにも、図書館のセキュリティ事情についてしっかり把握しましょう。

昔の図書館のセキュリティ対策とは?

昔の図書館のセキュリティ対策とは?

昔の図書館は閉架式で管理されていたため、利用者が書籍や資料を自由に手にとって閲覧することはできず、貸出システムもなかったことから、汚破損や紛失の可能性は低かったと考えられます。そのため、高度なセキュリティ対策を実施する必要はなかったでしょう。しかし現在は紛失事故で大きな損失を被っているケースもみられるため、万全なセキュリティ対策を講じる必要があります。

現在の図書館に適切なセキュリティ対策

現在の図書館は開架式が一般的です。閉架式から開架式に変わり、職員の目が届かない場所で本を破ったり、不正に持ち出すことが可能になってしまいました。そこでセキュリティ対策として導入されたのが、ICタグやゲートアンテナです。ICタグとゲートアンテナを導入することで、不正な持ち出しに対してブザーやパトライトにより警告を促します。また、ゲートアンテナを設置すると見た目でも盗難対策をしているというアピールになり、不正持ち出し抑制に繋がります。

さらに株式会社ソフテックの図書システムなら、Excel等の外部ソフトで簡単にシステムを開く事ができないようになっており、パソコンのセキュリティ面でも安心してご利用いただけます。バックアップファイルも暗号化されているので、万が一の場合も安心です。 パソコンのファイル共有設定も不要ですので、複数台のパソコンで使用する図書館にもおすすめです。貸出履歴の扱いに、貸出・返却など、各画面ごとに資料情報、利用者情報の表示ON、OFFの設定が可能です。施設の規模や運用にあわせて設定できます。

図書館のセキュリティ対策でお悩みでしたら、株式会社ソフテックにお任せください。株式会社ソフテックでは、ICタグやゲートアンテナに対応した図書館ソフトの販売・開発を行っております。価格安いだけでなく、充実した機能と優れた操作性で、公共図書館や学校公民館や医療機関などの図書館、資料室への導入実績も豊富です。予算に合わせた導入も可能ですので、図書館ソフトの新規導入や乗りかえをご検討されていましたらご相談ください。経験豊富なスタッフが、導入後も図書館ソフトの活用をお手伝いいたします。

効率の良い管理システム

効率の良い管理システム

近年、管理システムは様々な分野で導入されています。そのため、新規導入や乗りかえをご検討中の管理者もいらっしゃるでしょう。導入を成功させるためには、業務効率化に直結する管理システムを選ぶことが大切です。こちらでは、効率の良い管理システムとはどのようなものかをご紹介します。

使いやすさ

導入する管理システムは使用方法が複雑で、使用できる人が限られているようではいけません。操作に時間がかかってしまうものも同様です。誰もが簡単なレクチャーで使用でき、操作にも時間がかからないシステムを選ぶのがポイントです。
株式会社ソフテックの 図書システムは、多くの司書さんたちの意見や要望を取り入れて完成しました。書誌・所蔵・索引などのデータ登録はスピーディーで簡単に行え、窓口業務ではバーコードを読み取るだけで瞬時に様々な情報確認ができます。

変化するニーズへの対応力

時代の変化と共に、ニーズも変化していきます。導入後にバージョンアップでき、あらゆるニーズに柔軟に対応できる管理システムを選ぶことが大切です。
株式会社ソフテックでは、より高い完成度を目指して毎年図書システムのバージョンアップを行っています。 個人情報保護機能もありますので、セキュリティ面でも安全です。

優れた機能性

機能性に優れた管理システムを導入すれば、作業時間の短縮にも繋がります。株式会社ソフテックの図書システムなら、今まで手入力していた登録作業も、書誌番号と所蔵登録番号を関連づけてデータ登録・修正・削除ができます。また、新しい書籍を登録すると即座に新着案内ができ、利用者に常に新しい情報を提供することも可能です。ハンディーターミナルのレンタルサービスも実施しているので、経済的負担を軽減して導入できます。

図書システムや蔵書検索システムの導入をお考えなら、株式会社ソフテックをご利用ください。図書館への導入だけでなく、病院看護学校など専門図書にも対応しております。また、公民館などの小規模な施設もお任せください。規模に合わせた図書システムをご提案させていただきます。導入前の 見積りも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

利用者が図書館に求めるもの

利用者が図書館に求めるもの

図書館運営を成功させるためには、利用者の満足度を上げることが大切です。そのためには、利用者が図書館に何を求めているのかを把握する必要があります。こちらでは、利用者が図書館に求めるものは何かを紐解いていきましょう。

優れた蔵書検索システム

本棚に並んでいるたくさんの蔵書の中から目的の本を探すのは楽しいものですが、大変な労力を必要とします。目的の本を見つけるのに手間がかかるようでは、利用者は不便さを感じます。
そんな不便さを解消してくれるのが、 蔵書検索システムです。蔵書検索システムがあれば本の名前を入力することで簡単に目的の本を探し出すことができます。
検索システムは、ひらがな・漢字・カタカナなど対応している文字種が多い、「部分一致」「完全一致」など検索機能が多彩であることも求められます。

図書館からのお知らせが見やすい

蔵書検索システムの検索画面に、図書館からのお知らせ機能や予約機能、人気ランキングが表示されれば、利用者は探している情報以外にも多くの情報を得ることができます。その結果、満足度向上にも結びつきます。
しかし、図書館を利用する年齢層は子どもから高齢者まで様々です。ただ情報を表示すればいいわけではなく、見やすい画面で必要な情報に簡単にたどり着けることが求められます。
その為には、幅広い人が利用できるようキーボードでの操作ではなく、タッチパネル操作の蔵書検索システムがいいでしょう。

操作性・機能性に優れた蔵書検索システムをお探しなら、株式会社ソフテックにお任せください。株式会社ソフテックの蔵書検索システムは、操作しやすいタッチパネル対応で、スマートフォンやタブレット端末からも蔵書検索・予約申し込みが可能です。SaaSをご利用いただくことでインターネット公開(Web公開)でき、Webサーバーの管理業務が不要となります。また、導入にかかる 価格や構築期間も短くなります。導入費用や利用料金のお問い合わせも承っておりますので、図書館システムのクラウド化をお考えなら、お気軽にご相談ください。

図書館システム導入のメリット

図書館システム導入のメリット

昨今、多くの図書館で導入されているのが図書館システムです。図書館システムを導入することで得られるメリットとは、どのようなものがあるのでしょう。こちらでは、手作業がシステム化されることで得えられるメリットについて紹介しています。

貸出・返却にかかる負担軽減

手作業で貸出や返却を行うためには、カウンターでの手続きが必要となります。貸出や返却を希望する人がカウンターに集中すれば、待ち時間が発生し、利用者だけでなくスタッフの負担にもなります。
従来のやり取りをシステム化し、バーコードリーダによる貸出・返却に変更することで、カウンターでのやり取りを大幅に短縮し負担を軽減できます。

貸出カードの管理作業の軽減

従来の貸出カードを使った管理は、カードに日時と借りた人の名前を記入して保管していました。手作業では記入する時間が必要ですし、確認にも時間がかかります。
しかし、 バーコードで管理することにより貸出カードの記入が不要となり、面倒な貸出カード管理の作業が軽減され、スムーズに貸借できます。

貸出状況が把握しやすい

手作業で行っている時は、貸出状況を瞬時に把握するのは不可能でした。
しかし、システム化することによりパソコンでリアルタイムに情報の更新ができ、返却・貸出を瞬時に把握できるようになります。さらに、どんな本がよく借りられているかを簡単に分析・調査・集計できるので、購入時の選書にも役立ちます。

登録作業の効率化が図れる

1冊ずつ手作業で行っていた登録作業も各種MARCを使用することで、ISBNバーコードで検索し所蔵データをダイレクトにダウンロードできます。大量の資料データも素早くデータ入力できますので、1日に200~300件程度の入力が行えます。

小中規模図書館への図書館システム導入なら、株式会社ソフテックにお任せください。公共図書館から医療施設、各種学校、専門図書館や資料室まで幅広く対応しております。現在お使いの図書館システムからのデータ変換サポートやカスタマイズサポートも行っており、システムの移行や初めての導入で不安な方も安心してお任せください。充実した保守・サポートサービスと毎年のシステム 更新も行っておりますので、導入後も使いやすさと業務の効率化を実感していただけます。

図書システム選定のポイント

株式会社ソフテックでは、図書システムの設計・開発から販売まで自社一貫体制にて行っていますので、自社に合った図書システムの導入をご検討中の方はお気軽にご相談ください。こちらでは、図書システムの選定ポイントについていくつかご紹介いたします。

ニーズに沿う機能の柔軟性

図書館業務全般に対応する各種機能はどの図書システムも似たところがありますが、図書館によっては固有の利用方法が想定されるところもあるため、自社ニーズに沿うような高い柔軟性が求められます。
例えば、「ある機能の操作中に利用者から問い合わせを受けた際、利用者を待たせることなく必要な画面へ移ることができる」「学校図書館では学生による運用を考慮して、セキュリティによる 個人情報の保護が併用できる」などです。ただ、施設や企業によって最も重要な機能は異なるため、どのような機能が必須なのかを一度洗い出す必要があります。株式会社ソフテックでは、経験豊富な専門スタッフが親切丁寧にサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

将来性を見越したサービス

図書システムは、将来パソコンの乗りかえを検討する時のことまで見越して選ぶことが大切です。例えば、OSのバージョンアップに対応していなければ、データが引継げずに面倒な作業が増えてしまったり、余計な費用がかかったりすることも考えられます。今後、必要に応じて機能を随時追加・変更できるかを考慮した上で選定するようにしましょう。MARCデータを持つ図書システムを選ぶと、バージョンアップなどの拡張性に幅がでます。株式会社ソフテックではその点も抜かりありませんのでご安心ください。

安心のサポート体制

安心のサポート体制

図書システムを運用する上で不明な点がでてきたり、故障などのトラブルが発生したりした時にシステムに強い人材がいれば心強いのですが、なかなか詳しいところまでは分からないという方がほとんどでしょう。そんな時にもアフターフォローがしっかりしていれば安心です。
株式会社ソフテックでは、電話・FAX・メールにて各種問い合わせに対応する他、インターネット経由のリモートサポートも行っており、きめ細かいサービスが大変好評をいただいています。

運用にかかる費用

図書館ソフトの価格や使い方の説明費用、データ移行にかかる費用など、図書システムは予算内に納まるよう開発・運用計画を立てましょう。無くてはならない機能と、無くても問題のない機能の条件設定をしっかり決めてから見積りを依頼します。さらに、毎年発生する保守料金やバージョンアップの予算など、運用にかかる費用も考慮してください。株式会社ソフテックでは、単年度予算での導入が難しい場合の分割導入も可能ですので、まずはご相談ください。予算に合わせて段階的な導入も承ります。

株式会社ソフテックの「Lib Max」は、全国1300以上の学校・企業様への導入実績を誇る図書システムです。公民館などの小規模な施設から、病院看護学校のN分類にも対応していますので、乗りかえや新たに図書システム導入をお考えでしたら、ぜひ株式会社ソフテックへお申し付けください。

図書館の規模にマッチしたソフトウェアを使用しているか

図書館と一口で言っても十館十色で、その規模も予算も運営形態も様々です。同様に図書ソフトも数多くの種類があり、どれが自分たちの施設にマッチするのかといった判断も難しいところでしょう。そんな時には、ぜひ以下のポイントに着目してみてください。

保守費用は高額になっていませんか?

保守費用は高額になっていませんか?

保守費用は一種の保険のようなものであり、トラブルが一切発生しなくても必要になる費用です。システムの導入前には十分なテストを行い、「マニュアルがあるから大丈夫」と思われる方も多いですが、いざシステムを稼動してみると細かい操作方法や仕様についての調査依頼など様々な問い合わせがきます。保守費用は作業内容に応じてプラスになっていくため、負担にならない価格設定でなくてはいけません。特に学校や中小公共図書館、企業資料室などの小規模な図書館では、経費削減が大きな課題でもあるため、規模にマッチしたソフトウェアを選ぶことが大前提です。

株式会社ソフテックが提供する「Lib Max」は、こうした現状にも十分対応できるよう設計・開発した、20万冊程度までの小規模向け図書ソフトになります。保守費用を抑えたい、現在使用しているシステムの保守費用が高額で悩んでいる・・・という方は、ぜひ一度ご相談ください。

無駄な機能が多く、業務が煩雑になっていませんか?

利用料金の安さで選んだ図書システムでは、自分たちが必要とする機能以外にも多くの機能があり、それが原因で業務が煩雑になっている・・・というケースも珍しくありません。
無駄な機能ばかりでは作業効率が下がり、その分ヒューマンエラーを招くリスクも高まります。ある程度図書館の規模に合わせて図書ソフトを選んだ後は、本当に必要とする機能に特化しているかどうかを確認しましょう。ニーズに合わせて開発・カスタマイズができる柔軟性のある図書ソフトを選ぶと、操作性もシンプルで分かりやすくなり、他スタッフへの操作指導や引継ぎもスムーズになります。

専任者しか使いこなせないシステムになっていませんか?

高校図書館、専門学校図書館、中小公共図書館、企業資料室などには専任の司書さんが在籍していますが、学校図書館に勤めていると転勤も多く、新しい担当者になるとシステムの引継ぎが十分ではないこともあります。学校では生徒も使用しますし、他にもパート契約のスタッフや企業においては担当者が兼任している場合も多いため、全員が使いこなせるシステムでなければ意味がありません。
貸出・返却・ 蔵書検索といった窓口業務はもちろん、本の受け入れや除籍、蔵書検索といった作業も行いやすく、機能的にも満たされているシステムを選ぶことが大切です。
「Lib Max」は、その点でも大いに定評をいただいている図書ソフトです。実際に多くの司書さんたちの意見・要望を取り入れ、毎年バージョンアップを重ねながら、使いやすさと業務の効率化、そして利用者サービスの向上を目指しています。

使用する図書ソフトの機能面や費用面に妥協したくないとお考えでしたら、株式会社ソフテックが提供する図書ソフト「Lib Max」の導入をおすすめいたします。オプションで蔵書データをインターネット公開できる Web蔵書検索サービスも行っていますので、図書システムのクラウド化をご検討中でしたらお気軽にお問い合わせください。

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