連載企画「2030年の図書館を考える」を開始しました
―― あなたの町の図書館、10年後もありますか?
図書館はいま、
「本を借りる場所」から「人が過ごす場所」へと大きな転換期を迎えています。
来館者数の変化や、若年層の利用低下、それでも増え続ける運営コストなど、
図書館を取り巻く現状は、決して楽観できるものではありません。
しかし、結論から言えば――
図書館は、これからも必要とされる存在です。
ただし、その役割は、
これまでと同じではいられません。
社会が変わるなかで、
図書館の役割も、変わりつつあります。
本連載では、
世界の事例や現場の視点をもとに、「これからの図書館の可能性」を考えていきます。
ぜひご一読いただき、
ご一緒に図書館の未来を考えていただけると嬉しいです。
▼「2030年の図書館」連載一覧
・【第1回】もう図書館は必要ナイ? ~ 変わりゆく図書館の役割 ~
https://libmax.com/information-116
・【第2回】世界の図書館のいま ~ 日本との差に見える「未来のヒント」~
https://libmax.com/information-117
・【第3回】2030年の未来像 ~ 図書館はどう変わるのか ~
※2026年6月公開予定
・【実践編】図書館の未来のために私たちができること
~ 図書館・行政・市民、それぞれの小さな行動 ~
※2026年7月公開予定

