【連載開始】「2030年の図書館を考える」第1回を公開しました
■ソフテックは、連載企画「2030年の図書館を考える」を開始いたしました
本連載では、図書館システム事業を通じて見えてきた課題を背景に、
これからの図書館のあり方を見つめ直し、未来に向けたヒントをお届けしていきます。
第1回のテーマは、
【もう図書館は必要ナイ? ―― 変わりゆく図書館の役割】
図書館はいま、
「本を借りる場所」から「人が過ごす場所」へと大きな転換期を迎えています。
来館者数の変化や、若年層の利用低下、それでも増え続ける運営コストなど、
図書館を取り巻く現状は、決して楽観できるものではありません。
しかし、結論から言えば――
図書館は、これからも必要とされる存在です。
ただし、その役割は、
これまでと同じではいられません。
社会が変わるなかで、
図書館の役割も、変わりつつあります。
本連載では、
世界の事例や現場の視点をもとに、「これからの図書館の可能性」を考えていきます。
ぜひご一読いただき、
ご一緒に図書館の未来を考えていただければ幸いです。
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第1回【もう図書館は必要ナイ? ―― 変わりゆく図書館の役割】

