新シリーズ「小さな行動で変わった図書館」を開始しました
―― 図書館の未来をつくるモノは?
前シリーズ「2030年の図書館を考える」では、
これからの図書館に求められる役割や未来について考えてきました。
今回のシリーズでは、そこからさらに一歩進んで、
実際の図書館現場で見られる「小さな変化」に目を向けます。
図書館を変えるきっかけは、
大きな改革とは限りません。
・利用者の一言
・司書の想い
・市民の想い
・行政の決断
そんな小さなきっかけや行動から、
図書館が少しずつ変わっていくことがあります。
新シリーズ「小さな行動で変わった図書館」では、
実際の図書館現場でみられる事例や取り組みをもとに、
一人ひとりの小さな行動から生まれた変化をご紹介します。
ぜひご一読いただき、
ご一緒に図書館の未来について考えていただけると嬉しいです。
▼前シリーズ「2030年の図書館を考える」
https://libmax.com/information-115
▼「小さな行動で変わった図書館」連載一覧
・【第1回】「こどもの本がみつからない!」
~ 利用者の一言が図書館を変えた ~
https://libmax.com/information-131
・【第2回】「読まれない本」をどう届ける?
~ 司書の小さな展示が生んだ、本との出会い ~
※2026年9月公開予定
・【第3回】「私も読み聞かせをしてみたい!」
~ 市民の小さな一歩が地域をつないだ ~
※2026年10月公開予定
・【第4回】「図書館だけでは限界!」
~ 行政の決断が地域をつないだ ~
※2026年11月公開予定
・【第5回】「あと少し時間があれば…」
~ 人と向き合う時間をつくるために ~
※2026年12月公開予定

