お客様の声|導入実績

公共図書館から医療施設、各種学校、専門図書館や資料室まで幅広く対応しています。

ご利用いただいているクライアント様を一部ご紹介いたします。

カルピス株式会社 研究所 様
当研究所では、主に「カルピス」、「アミールS」などのおいしくて体の役に立つ商品開発や、乳酸菌などの機能性研究を行っています。研究所内に図書室があり、2005年末から「ライブマックス」を活用しています。古い図書管理システムを更新するにあたり、様々なシステムを比較検討した結果、「ライブマックス」が高機能でありながら低価格であったことから、導入することとしました。
導入時、従来システムからの図書データ移行がポイントでしたが、トラブルもなく、順調に移行することができました。また、操作方法がわからなくなったときも、ソフテック様に電話をすると画面をみながら親切にサポートしてもらえるので、助かっています。
導入により、管理面では蔵書管理方法が簡便になって業務効率化が図れたことと、利用者からはセルフ貸出の操作が簡単になったことに加え、ライブファインダーを導入したことで、所内ネットワークからの図書蔵書検索も可能になり、高い評価を得ています。今後は、期限超過図書のメールによる督促機能を活用するなど、さらに充実させていきたいと考えています。
絵本・児童文学研究センター 様
絵本・児童文学研究センターは、大人の生涯教育の一つとして、多用な児童文化の世界を心理学・哲学等の観点を取り入れた研究やそれらに関連する様々な事業を行うことを目的に1989年に創立しました。
現在、北海道から九州・沖縄、海外在住の方を含めて1300名以上の方々が既に研究会員(受講/通信)・賛助会員になられております。当センターでは充実した会員管理やサービス向上のため、当初よりコンピュータ化を進めており、蔵書管理にもライブマックスを導入いたしました。
絵本や児童文学を中心とした多くの蔵書は、TRCマークを使用しデータベース化され、蔵書管理はもちろん蔵書検索や目録の作成などが簡単にできるようになり、講座や各種の研修会などでも有効に活用されています。
今後は拡張された雑誌管理機能などを使用し文献や資料管理などへの応用や、ブックリスト作成などで独自のデータベースを構築し会員への情報提供などサービスの充実を図っていきたいと考えております。
苫小牧看護学校 様
専門資料もすぐに見つかり、利用率が上がりました。
本学は平成18年4月に開校したばかりの看護師育成のための学校です。
図書室はとても明るく閲覧室にはビデオブースも設置され、たくさんの学生に利用されています。特に看護に関する専門書の利用頻度が高く、教員の利用も多いことから学内の全てのパソコンから蔵書検索ができるようになっています。
医学雑誌等も資料登録をすると即座に新着案内され、効果的に活用されています。
このシステムは姉妹校で導入していたこともあり採用したのですが、機能的にも充実しており、何より操作に困った時のサポートが親切でとても助かっております。

スムーズな貸出で混雑解消に役立っています。
学生証には写真入りのIC(RFID)カードが採用され、登下校時にカードをかざすだけでイン・アウトのチェックができ、図書の貸出カードとしても利用できます。
将来は、図書にもICを採用し不正持ち出しのチェックをしたり、携帯メールを利用して督促や予約図書の案内通知を行うなど事務作業の効率化と学生の利便性を考慮して行きたいと考えています。
千歳リハビリテーション学院 様
北海道千歳リハビリテーション学院は、理学療法士・作業療法士を育成する3年制の専門学校です。
平成17年4月の定員増に伴い、校舎を増改築する際、手狭であったことから図書室を拡張することとしました。しかし、当学院の図書室には司書が常駐していないため、拡張する際学生のニーズに対応でき、それと同時に増えてきた蔵書も管理できるように、ライブマックスによる蔵書管理と自動貸借機を導入することとしました。
現在、医学書を中心として、約1万2千冊の蔵書を所有しています。このシステムを導入して1年半が経ちますが、特に大きなトラブルもなく順調に稼動しています。ただ、導入時や新入生が自動貸借機の操作になれないうちは、貸出返却操作が上手くいかないこともあり、独自にまとめた操作マニュアルを掲示するなどして、学生に指導しているところです。画面を見ながら、落ち着いて操作すれば何の問題もないのですが、急いでいると待てない人もいるようです。
学生にとっては借りたい時に借りることができるので、導入前と比べ図書室の利用が増えています。また、蔵書が増えてくると一般のソフトでは管理にも限界があるため、ライブマックスを導入して業務の効率化にも繋がっています。