文京学院大学女子中学校高等学校さま

文京学院大学女子中学校高等学校さま

学校図書館さまのご紹介

一言で表すと、どんな学校ですか?
伝統と多様性を重んじるグローバルな学校
アピールポイントは?
『国際教育』『理数キャリア』『スポーツ科学』3つを学びのステージとして展開しています。

【ウェブサイト】http://www.hs.bgu.ac.jp/

LibMax導入前の課題と背景について

なぜ新しいシステムの導入を検討したのですか?
使っているパソコンの入れ替えに伴い、当時使っていたシステムも入れ替えなければならず、そのたびに発生する予算外の費用・高額なメンテナンス費用について疑問が生じ、他社のシステムや他校の利用しているシステムはどうなのか、入れ替えの検討を始めました。
どうやってLibMaxを知りましたか?
システムを検討する際、何社か比較をする必要があり、司書仲間の勤務校で使用されているシステムについて聞き取りをしました。その中で1番多く使われていて評価も高かったのがLibMaxでした。
同時に国会図書館のwebサイトで提供されている『JAPAN-MARC対応システム一覧』にも掲載がありましたので、システム候補の一つとして検討を始めました。
LibMax導入の決め手は何ですか?
費用対効果の高さです。高額なメンテナンス費用を出さなくても、図書館内でやりたいことは対応していただけています。
札幌の会社であることに、不安を感じましたか?
感じます。トラブルの際、すぐに駆けつけていただくことができないのではないか、対応に時間がかかるのではないか・・・などの不安はあります。

LibMax 導入後の改善点について

どんな点が改善されましたか?
1点目は、システム操作にかかる時間や手間が省けました。
所蔵データから書誌データへ移動できたり、貸出画面から利用者情報へ移動できたり、データ間の行き来が簡単にできるというのは、こんなにも便利なのですね。
他に、必要な資料のデータを一覧表示にしたり、バーコード表示にしたりと選んで印字できるという点も、資料を持ち出し、配架し直すという作業が省けるので、時間と手間の短縮になりました。
イチバン良かったと思うことは何ですか?
webOPAC(LibFinder)の利便性が最も良いと感じています。
使いやすさが利用者目線であること、ブックリストが作成でき、貸出ランキングができ、さらに本の書影が表示されることなどなど、司書が伝えたい情報がトップ画面に表示でき、大変便利です。

ソフテックのサポートについて

札幌の会社?大丈夫??・・・と思った方、導入までのサポートはいかがでしたか?
導入から最初の2週間ほどは、データの変換がうまくいかない部分などがあり戸惑いましたが、リモートですぐに対応していただけましたし、わからない部分は電話で操作方法を教えていただいております。操作マニュアルは、紙もwebもどちらでも確認できます。
「住所が札幌」ということを気にしなければ、場所は関係ないのかなと感じています。
今後もユーザーサポートを利用してみたいと思いましたか?
はい。

担当者さまからのメッセージ

ご意見やご感想など、ご自由にお聞かせください!
導入から1ヶ月経過し、少しずつwebOPACもカスタマイズし始めております。
ブックリストは、生徒に配布した『読もう30冊!』や図書委員や先生方のオススメ本の冊子一覧なども作成し、新鮮な情報を常に更新していきたいと思っています。
そのためには使うシステムがけっこう大事だということに、今更ながら気が付きました。

その他:

  • webOPACで利用者が検索したキーワード情報などを、システムで把握できるようにしてほしい。
  • 配架図の案内をもっと細かく設定したい。
  • webOPACが、同じ金額で、時間制限がなければなぁ・・・。
  • 直前の利用者を1クリックで表示できると、数倍便利です(例えば、返却資料に何か挟まっていたときに、名前で呼び止める際や「今、本を返却したんですけれど、もう一度借りたいんですけれどー」などの対応の際)。

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