沖縄リハビリテーション福祉学院・沖縄看護専門学校さま

沖縄リハビリテーション福祉学院・沖縄看護専門学校さま

沖縄リハビリテーション福祉学院・沖縄看護専門学校の紹介

高度化・複雑化する現代の医療現場において、看護師独自の観察力や判断力が求められるようになってきました。沖縄看護専門学校では、様々な医療スペシャリストと連携を取るためのより高い専門性を学びつつ、現場での柔軟な対応が身につくように、臨地実習に力を入れています。

LibMax導入前の課題

2007年にLibMaxを導入する以前は、本の登録や貸出・蔵書点検に非常に多くの時間を費やす必要がありました。文献検索にも時間がかかり、利用者への対応にも時間がかかっていました。

導入前の課題とLibMax導入の背景

本校図書室は、蔵書数約17,000冊を所蔵しています。1日平均貸出は約13冊・1日平均利用者数は約20人です。LibMax導入前は、他社の図書管理システムを利用していましたが、開発担当者が退職しており、不具合が起きても原因の特定も出来ず対処に非常に時間がかかっていました。不具合で書誌目録が貸出に反映されないこともありましたが、原因がわからないため、同じ不具合が何度も起こっていました。蔵書点検がパソコン端末で処理できないこと、マニュアルもなく統計資料が利用できない点も大きな課題でした。これらのシステム不具合の頻発、および対応の遅さを解消し、利用者により良く図書室を利用してもらうため、図書管理システムの入れ換えを検討していました。事務室の学籍管理システム入れ換えに伴い、図書管理システムも同時に検討することになりました。LibMaxは蔵書点検にハンディターミナルのレンタルができること、豊富な統計メニューも備えており、抱えていた課題を解消できると判断し導入を決定しました。

LibMax導入後の効果

一番の効果は蔵書点検が手早く、簡単に行なえることです。今まで手書きで一冊づつ書き出していた事が、レンタルのハンディーターミナルで読み込み作業を行い、少ない人数でも蔵書点検期間を短縮させることができました。LibMax導入後は、電話・メールのオフサイトサポートで対応していただけるので、大変助かっています。導入時には細かいレクチャーがありましたので、切替後もスムーズにシステムを使用することができました。LibMaxの良いところは、シンプルな操作性で予約機能や検索が簡単なため、バイト生でも扱いやすい点です。夜間はバイト生が図書室の貸出返却を行っていますが、カウンターの端末ではキーボードやマウスで操作することなく、バーコードリーダーで読み取るだけで、簡単に窓口業務を行うことができ便利です。また、貸出統計により各学科の貸出情報を毎月教務へお知らせでき、図書室利用が一目でわかる点は非常に役立っています。

サポート対応

沖縄と北海道は距離が離れていますが、とくに不安はありませんでした。導入後は電話及びリモートサポートで設定していただけるので、大変助かっています。

今後のLibMaxに期待すること

LibMaxは、ユーザーの声を取り入れて毎年バージョンアップを行っていると聞いています。今後のバージョンアップでは、学科・学年ごとに細かい返却設定や、DVDなどの視聴覚教材資料なども細かく管理できるように期待しています。

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