東急建設株式会社さま

東急建設株式会社さま

東急建設株式会社さまのご紹介

一言で表すと、どんな企業ですか?
東急グループのゼネコンとして、都市機能を⽌めずに⼯事を⾏う技術を強みに、鉄道工事や都市再開発等の土木・建築事業を国内外で展開しています。
「資料室」は、どのような場所ですか?
土木技術に関する専門書・技術資料・学協会誌などを保管しており、社員が書籍・資料を閲覧・貸出できる社内向けの資料スペースです。
技術検討や設計・施工計画、教育・自己研鑽等に活用しています。

【LibMax】導入前の課題について

なぜ 【LibMax】 の導入を検討したのですか?
導入以前は、蔵書の所在確認や貸出状況の把握を代本板やExcelでアナログ管理しており、「必要な書籍が見当たらず、業務が中断してしまう」「貸出中かどうか確認に手間がかかる」といった検索の非効率性が課題でした。また、蔵書点検も負担となっていました。
これらの課題を解消するため、図書管理システムの導入を検討しました。
なぜ[ICタグ]の導入を検討したのですか?
当部では、貸出・返却を社員自身が行うセルフ運用を前提としていたため、作業は極力シンプルにしたいと考えていました。
ICタグであれば、複数冊の処理でもICリーダーの上に資料を重ねて置くというワンアクションで完結します。バーコード管理と比較して手間を大幅に低減でき、ストレスのない運用が実現できる点に魅力を感じました。

【LibMax】を導入してみて

【LibMax】を導入して良かった点を教えてください。
誰が借りているかがシステム上で即座に把握できるようになり、貸出先不明や紛失のリスクが大幅に低減しました。
書名・著者名・出版社などから即座に検索できるようになり、必要な書籍をスムーズに見つけられるようになりました。
【LibMax】を導入して課題は解消できましたか?
導入前に抱えていた「蔵書検索の⾮効率」「蔵書点検の負担」「貸出先の不明化・紛失」という
3つの課題は、いずれも大きく改善されました。
あったら良いと思う機能や改善点がありましたら教えてください。
貸出頻度に基づく廃棄・倉庫送付候補の自動フラグ機能があれば、更新・入替の判断が標準化でき、蔵書の適正化(省スペース化)と点検・整理作業の負担軽減につながると思います。

ソフテックのサポートについて

導入・運用するまでのサポートはいかがでしたか?
見積・デモ段階から迅速かつ丁寧にご対応いただき、導入の検討をスムーズに進めることができました。

担当者さまからのメッセージ

ご意見やご感想などをお聞かせください。
当部が抱えていた課題に対し、実運用に沿った形で改善が図れました。
今後も運用定着とさらなる活用に向けて、引き続きご支援をお願いしたいと思います。

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